リスクを少なく堅実に資産を増やす「不動産投資」

資産運用の中でもメジャーな部類に入るものの一つ、不動産投資。
今回は医師の方にオススメの資産運用法として不動産投資についてお話したいと思います。

まず、一番最初に知っておいていただきたいのが「キャピタルゲイン」という単語。
これはいわゆる売却益のことです。

このような利益を得ようと思えば、自分が保有している資産の価値が上昇することが必要になるのです。
一般的に言えば、土地や建物などの不動産だけでなく、株式、債券、絵画や貴金属といったものもキャピタルゲインを得る為に投資の対象となることが多いのではないでしょうか。

できるだけ安く手に入れ、そして高くなったときに売却すればそれだけの利益が発生しますが、この場合の値上がり益のことをキャピタルゲインと呼ぶのです。
逆に、損失が出てしまった場合にはキャピタルロスが発生したと言います。

資産を保有することで安定した収入を得る「インガムゲイン、運用益」

また、不動産投資する際にもう一つ出てくるのが、など、資産を保有していることで安定して得る事のできる収入「インガムゲイン、運用益」ですね。

過去、これまでは日本において地価等が継続的に上昇してきていたため、キャピタルゲインを狙っての投資が長く行われてきましたが、最近ではインガムゲインを狙って投資される方も多くなっています。

しかし、投資する対象の安定性、成長性などが確かであれば、今でも充分な利益を得る事ができ、手堅く運用することができるのではないでしょうか。

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